DPS・HPSを集計する
戦闘中に与えたダメージや回復量を、戦闘単位・プレイヤー単位で集計します。
具体例:画面に出るもの:総ダメージ、DPS、被ダメージ、回復量、スキル使用回数など。
知っておくこと:できないこと:数字だけで上手さや責任を自動判定すること。数字は状況と一緒に読みます。
ACT本体からFFXIV ACT Plugin、OverlayPluginまで。何がログを読み、何が表示を担当するのかを分けて理解するページ。
戦闘ログを収集・集計し、DPSや被ダメージなどを後から確認するためのデスクトップアプリケーション。FF14では専用プラグインを組み合わせて使う構成です。
自分のプレイを振り返りたい人。ただし、他者への数値提示やログ共有はコミュニティ上のトラブルにつながるため、合意と配慮が必要です。
戦闘中に与えたダメージや回復量を、戦闘単位・プレイヤー単位で集計します。
具体例:画面に出るもの:総ダメージ、DPS、被ダメージ、回復量、スキル使用回数など。
知っておくこと:できないこと:数字だけで上手さや責任を自動判定すること。数字は状況と一緒に読みます。
いつ、どの敵に、どの攻撃を受けたかをログとして残し、後から振り返れます。
具体例:画面に出るもの:戦闘の開始・終了、攻撃名、ダメージ、バフ・デバフの履歴。
知っておくこと:注意点:ログや数値を他人へ共有する場合は、本人の同意とコミュニティ上の配慮が必要です。
OverlayPluginやメーターを組み合わせると、集計結果をゲーム画面の外側に表示できます。
具体例:画面に出るもの:小さなメーター、戦闘時間、パーティの集計など。
注意:できないこと:ACT本体だけでタイムラインやゲーム内UIを自動追加すること。別の拡張が必要です。
各ツールの公式または開発元が案内する入手先です。リンク先のリリース番号・更新日・READMEを確認してから取得してください。
画面の見た目はバージョンやOS設定で変わるため、操作場所と確認項目を一覧にしています。
ACT > Options > Miscellaneous > Show Startup Wizard
ACT > Plugins > Plugin Listing
Plugins > FFXIV ACT Plugin > FFXIV Settings
Plugins > OverlayPlugin > Mini Parse / Overlays
64-bit Windows、.NET Framework、Visual C++ランタイムなど、現在の配布元が示す要件を確認します。Windowsの時刻ずれはタイムラインやトリガーの挙動に影響することがあるため、導入前に時刻同期も確認します。
Advanced Combat Trackerの公式配布ページから本体を取得し、専用フォルダへインストールまたは展開します。起動できたら、Startup WizardのParsing Plugin欄からFFXIV用プラグインを追加します。
ACTのGet PluginsからOverlayPluginを追加し、オーバーレイの表示枠を作ります。OverlayPluginは表示基盤であり、実際のタイムラインやメーターは別のオーバーレイやアドオンが担当します。導入後はACTを再起動します。
パッチ後は、すべてを一度に直そうとせず、基盤から末端へ順番に確認します。まずゲーム本体と起動経路、次にACT/Dalamud、最後に個別プラグインや設定を確認します。
| 症状 | 確認する場所 |
|---|---|
| ログや数値が更新されない | FFXIV ACT Pluginの有効状態、対象プロセス、パッチ後の対応状況を確認します。古いプラグインを無理に使わず、開発元の更新を待ちます。 |
| OverlayPluginの画面が出ない | OverlayPluginの表示チェック、オーバーレイの座標・サイズ、GPU/ブラウザコンポーネントのエラーを確認します。 |
| Deucalion関連のエラーが出る | 公式セットアップガイドと開発元の最新情報を優先し、Windows Defenderの除外をいきなり広げず、隔離履歴・ファイルの出所・権限を確認します。 |
記事やWikiは更新されます。古いスクリーンショットの手順をそのまま再現するのではなく、必ず現行リリースのREADME・公式ドキュメント・リリースノートを確認してください。出所不明のDLLや設定ファイルは使用しないでください。
最終確認日:2026-08-15。パッチや配布元の更新により内容が変わる可能性があります。
本サイトはファンによる非公式の情報整理で、スクウェア・エニックスおよび各開発者とは関係ありません。