情報を画面上に重ねる
ACTやCACTBOTなどが出す情報を、ゲーム画面の上に重ねて表示します。
具体例:画面に出るもの:メーター、タイムライン、トリガー、カスタムHTML画面。
知っておくこと:できないこと:OverlayPlugin単体で戦闘ログを解析したり、プラグインの機能を作ったりすること。
ログ解析と画面表示の間にある層。オーバーレイの種類、位置、入力元を整理する。
OverlayPluginはACTの情報をオーバーレイとして表示するためのプラグイン基盤です。メーターやCACTBOTなどの画面を配置・管理します。
画面表示の仕組みを知りたい人。表示が見えることと、機能が規約上許容されることは別問題として扱います。
ACTやCACTBOTなどが出す情報を、ゲーム画面の上に重ねて表示します。
具体例:画面に出るもの:メーター、タイムライン、トリガー、カスタムHTML画面。
知っておくこと:できないこと:OverlayPlugin単体で戦闘ログを解析したり、プラグインの機能を作ったりすること。
オーバーレイごとに位置、幅、高さ、透明度、クリック透過などを調整できます。
具体例:画面に出るもの:設定した枠、表示/非表示、位置・サイズの状態。
知っておくこと:注意点:画面外へ移動すると見えなくなるため、モニター構成変更後は座標を確認します。
メーターとタイムラインを別枠にするなど、用途ごとに表示を組み合わせられます。
具体例:画面に出るもの:複数の独立した表示枠と、それぞれの設定。
注意:注意点:表示が増えるほど視線を奪うため、必要な情報だけを残します。
各ツールの公式または開発元が案内する入手先です。リンク先のリリース番号・更新日・READMEを確認してから取得してください。
画面の見た目はバージョンやOS設定で変わるため、操作場所と確認項目を一覧にしています。
ACT > Plugins > Plugin Listing > Get Plugins…
Plugins > OverlayPlugin > Mini Parse / Overlays
ACTのPlugin ListingからOverlayPluginを追加し、導入後に再起動します。まず空のオーバーレイを作成し、表示枠そのものが動くか確認します。
DPSメーター、タイムライン、トリガーなどを一度に追加せず、ひとつずつ表示します。背景色・透明度・クリック透過などの設定は、誤操作や視認性に影響します。
OverlayPluginは表示基盤であるため、ACT本体やオーバーレイ側の更新で挙動が変わります。パッチ後に表示が崩れた場合は、表示設定と基盤の対応状況を分けて確認します。
パッチ後は、すべてを一度に直そうとせず、基盤から末端へ順番に確認します。まずゲーム本体と起動経路、次にACT/Dalamud、最後に個別プラグインや設定を確認します。
| 症状 | 確認する場所 |
|---|---|
| ウィンドウはあるが見えない | 座標、サイズ、透明度、表示チェック、別モニター設定を確認します。 |
| 画面が黒い/白い | 表示URL、内蔵ブラウザの状態、オーバーレイ側の更新状況を確認します。 |
| クリックできない/操作を奪う | クリック透過や固定設定を確認し、通常のゲーム操作を妨げない構成に戻します。 |
記事やWikiは更新されます。古いスクリーンショットの手順をそのまま再現するのではなく、必ず現行リリースのREADME・公式ドキュメント・リリースノートを確認してください。出所不明のDLLや設定ファイルは使用しないでください。
最終確認日:2026-08-15。パッチや配布元の更新により内容が変わる可能性があります。
本サイトはファンによる非公式の情報整理で、スクウェア・エニックスおよび各開発者とは関係ありません。